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お見合いが成立するかはプロフィールで9割決まる!

結婚相談所に入会してまず最初にしていただくことは、プロフィール作成です。
プロフィールは自身の人柄をアピールする以外にも、自分の希望を伝える場でもある非常に重要なものになります。

お見合いはお互いがOKのお返事を出さなければ成立しません。
結婚相談所にせっかく入会してもお相手と会っていかなければ意味がないですよね。。

いいなと思った人とマッチングするようにプロフィールを充実させることが大切です。
結婚相談所のプロフィールはどんなことを書くの?という方に、プロフィールの大切さと魅力的なプロフィールの作り方をご紹介します。

 

まずプロフィールには、

①住んでいる地域、年齢、職業、年収、趣味など基本的な情報

②自己PR文とお相手の希望文

③プロフィール写真

を記載します。なかでも②と③については自己流だとなかなか難しいところになります。

 

結婚相談所へ入会を考えている方も、すでに活動中の方も今よりももっと魅力的なプロフィールにしていきましょう。

プロフィール写真

弊社で提携している会員数は6.5万人ですが、会員さんが自撮りで撮ったんだろうなと思えるプロフィール写真だったり、遠目の全身写真だったり、誰かにその辺で撮ってもらったような写真を見ると、

この方の仲人さん、ちゃんとプロフィール写真についてアドバイスしてないんだな…と思います。
イコール他のアドバイスもきちんとせず、ほったらかし気味な相談所も多いです。
会員さん一人で婚活を進めている状態になっては、せっかく結婚相談所に入会したのに意味がありません。

では、どんな写真を撮ったらいいのか?
それは専門の写真館で撮ってもらうことです。

写真で大切なのは、男女ともに「清潔感」。

プロにお任せすると、表情のアドバイスもしてくれるし、明るく映るように光も調整してもらえたり、自分ではなかなか撮れないような婚活ウケする写真に仕上げてもらえます(^-^)

お値段は一万円強ですが、お見合いを格段に成立させるために惜しんでほしくないところです。

写真館の紹介や同行もしているので、お気軽にお申し付けくださいね。

良い印象を与えるプロフィールの書き方

まず自己PR文をご自分で書いていただくと、非常に淡々としている印象を与えるような文章が多いです。
わかりやすく例にしていくと、、

悪い例
小学校で教師をしていて、10年目になります。

良い例
昔から子どもが好きで、小学校で教師をして10年目になります。大変なこともありますが、子どもの笑顔を見ると疲れも吹き飛びます。

◉職業について書くときはただ職種を書くのではなく、お相手が自分のことをイメージしやすいように書くのがベストです。履歴書に書くような内容にならないようにしてください。

 

悪い例
結婚したら子どもは欲しいです。

良い例
結婚したら、子どもたちと一緒に笑いの絶えないような明るい家庭にしたいです。

◉子どもがほしいと希望を言うだけでなく、お相手の方があなたと一緒になったらどんな家庭になるかイメージしやすいように書いてみましょう。

お相手の方がいいイメージをしやすいようなプロフィールを自分で考えるのはなかなか難しいですが、
ちょっとした工夫をするだけで何倍もいいイメージを与えることができます。

まとめ

結婚相談所でも婚活アプリでも、お相手とマッチングするのにプロフィールでほぼ決まると言っても過言ではありません。
書き方のポイントやコツがあるので、自分のアピールポイントや書き方がわからないという方にも、プロフィール添削を行っています。

お相手の方に「会ってみたいな」と思ってもらえる素敵なプロフィールを一緒につくっていきましょう!

一人で婚活を進めさすようなことはしません。

なんでも親身に相談にのりますので、婚活を最短で卒業できるように乗り切っていきましょう(^-^)

posted by:Lei

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